先月に引き続き、フォートローダデール港から北に、イントラコースタルをご紹介しましょう。 道路以上に海上交通網が完備された街です。 若き日のビートルズがその美しさ・優雅さに驚嘆したのは、まさにこの地であったのかもしれません。
イントラコースタルを行き来するボート・ヨットは色とりどり。オーナーボートは勿論のこと、観光客目当てのボートも結構多い。50フィートクラスのトローリングチャーター、ライトフィッシングの乗合船、それらのボートに釣餌を売るライブベイト船など。どれを取っても、なかなか可愛いデザインだ。
左はボートショー時に大活躍の乗合水上タクシー。僕は決められた駅でしか乗り降りしたことが無いが、途中でも降りれるのだろうか?右はここでは本当に珍しいディンギー達。この水路20回ほどクルージングしているが初めてお目にかかった。微風のなかモンシロチョウのようにハラハラと愛嬌あり。
何千隻、いや何万かな?豪邸の裏(こちらが玄関か?)に係留されているボートのサンプルです。 アメリカ中の大富豪が集まっているのでしょうか。それともちょっとしたお金持ち連中の集落なのでしょうか。この写真の状況が延々と続きます。国力の差なんてもんじゃありません。

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